若い林業担い手を確保するために、林業関係科がある地元高等学校の生徒を対象に研修会を実施しています。チェンソーや大型の林業機械の操作体験などを通して、「やりがい」や「かっこよさ」も知ってもらう内容になっています。
「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」をきっかけに、安全で性格な基本動作の習得を目的に、毎月1回のペースで練習会を実施しています。理想的な角度で切り込むことができたか、体が覚えるまで、水平器や角度を測る計測器などで確認しながら練習しており、高い技術を要するJLC※競技出場を目標にした練習もできます。この練習会の成果は、現場の伐木・造材の作業における安全性の向上に、大いに役立っています。練習会の様子はこちら